いろんな種類のイチゴ
最近の栽培品種には、いろいろな形の実のものがありますよね。
円錐形、球形、扁平形のものなど、大小もさまざまです。
またランナーをだすもの、ださないもの、四季咲きのもの、2度咲きのもの(春から秋にかけて、はっきりとした休止期をはさんで何回かの収穫があるもの)、1年に1度だけ収穫できるものなどがあります。
1年に1回のものは、早生、普通、最盛期のもの、それより遅い、やや晩生、晩生とに分けられます。
アルプスイチゴの栽培品種には、バロン・ゾールマッヒャー、アレクサンドリアがあります。
四季咲きのものでは、セント・クラウドと、オスタラがあります。
また、夏にとれる優良品種には次のようなものがあります。
・早生のもの
アーリー・ドーン
ケンブリッジ・ビガー
ケンブリッジ・フェバリエット
・最盛期にできるもの
ロイヤル・ソブリン
レッド・ガントレット
ロイヤル・ソブリンはイチゴの中で最も香りのよいものですが、ウイルスによる病気にかかりやすい欠点があります。
・晩生に近いもの
センガ・センガナ
タリスマン
・晩生のもの
ケンブリッジ・パイン・レイト
ハンプシャー・メイド