特有のリズム
英語を話す場合、強弱は最も重要なことばの要素と言われます。
これは英語特有のリズムが「強弱」によって出来るためです。
ハワイの住民は、日本人、フィリッピン人など、東南アジア人が圧倒的です。
彼らの母国語は強弱がほとんどありません。
そのため、ことばのリズムはシラブルを中心にして出来ます。
これが英語に反映され、ハワイ人特有のピジン・イングリッシュが生まれたと言われます。
英語における音の強弱は、日本語と英語を隔てる重要な要素です。
強弱はリズムやイントネーションと共に音楽の要素です。
石川遼 英語における音楽的な要素は、音楽を学ぶ時のように、耳からくり返し聞いていると自然に記憶できます。
人のくせや誤りをあまり気にしない、おうような心の持ち主のことを、He has a big heart.と表現します。
果てしなく広がる大陸のせいか、アメリカ人はbig heartの持ち主が多いようです。